Wednesday, 11 March 2015

今日は、

11日ですね。3月の。

どんな場所にいても、誰といても何を思っても、時間は流れてくれる安心と残酷さ。
痛感させられる1日ですね。

お洋服屋さんの自分がこんなこと言うのもあれですが、お洋服は所詮娯楽の世界。
軍人さんの制服とかは別でしょうが。

お洋服たちは一時世の中の自粛モードで相手にされない時期もありました。
うちの店もそうです。
けれど徐々に経済を回せモードに変わると、再び手に取ってもらえるようになり。

下北沢は古着と演劇の街のイメージが強いですが、どちらも娯楽なんですよね。そう言えば。
そんな街に人が集まる、笑い声が聞こえる、紙袋を両手に持った人たちがいる。
今はすっかり当たり前に戻ったその光景になんだか安心します。

結局みんな、娯楽によって救われてるのよね。と。
表現の世界は心を豊かにするとかなんちゃら。教科書にありそうな言葉。
楽しみを与えてくれる場所はこんなに溢れてるのだから、笑える人は笑った方がいいよなと。ええ。

この三叉灯という店も下北沢を構成する一部ですし、どんなに辛くてもあそこの店行くと楽しめるよってくらいの店になってくと良いですね。はい。
どうせ回すなら楽しく回していきたいですね。経済。くるくると。


みる子

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