Friday, 18 September 2015

詩集

昨日は新しい出会いがありました。

現在開催中の「クローゼットのふたりごと」
百瀬月絵さんからDMが届いたので来ましたっとホンワリした男性はオノツバサさん。

2015年8月8日発行。
まだ世に出たばかりの彼のデビュー作、詩集本をお取り扱う事になりました!

タイトル「やさしく象にふまれたい」
七月堂さんから発行されています。

まずはタイトルに衝撃。

真っ白な本をめくってみると字間と行間が絶妙。
詩がギュッと詰まっていたり、大きくスペースが空いていたり、一冊の本に空間を大事にされてるのが伝わります。

ページがしっかりと開くのはノリではなく、糸がかりで製本されているので気に入った詩集があったら、そのページを開いて机の上に置いておける…個人的にここがすごくツボでした。
画像2枚目、こんな風に開いていても安定感があります。なんかオシャレですよね!

あと不思議だったのは、表紙と本文の紙が全く同じ紙を使われているんですよ。
なので表紙には透け感のある紙がカバーされてます。
ここもオノツバサさんのこだわりなのでしょう。

本の内容は当店にて自由に読んで頂けますのでぜひぜひ足を運んでみて下さい!

ご来店お待ちしております。

七三




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